シンガポールのエコロジーブランドを訪問してきた

年末年始、シンガポールに家族旅行してきました。

さすが赤道に近い国、30℃近く気温があり、クリスマスイルミネーションも、年末年始の雰囲気も
日本とはかなり違います。

シンガポールは東京をもっとメトロポリタン・シティにした感じです。
中華系、インド系、マレー系の人々がルールを守ってきっちりと生活している印象。
地下鉄に乗ったのですが子どもづれだったせいか、よく席を譲ってもらいました。

日本企業も多く進出していて、オーチャード通りにある高島屋の地下では
日本のものもけっこう手に入ります。

そうなると、シンガポールのお土産ってのが困ります。
貿易の中心地として栄えただけあって、ほとんどの品が輸入品。
シンガポールのものって何があるのだろう・・・

そんななかで、一番買うのを楽しみにしていたのが、
シンガポールのエコロジー・ブランド「Etrican」(エトリカン)

Facebook はhttp://www.facebook.com/etrican です。

インドのオーガニック・コットンを使って、高温多湿なシンガポールに合う
衣料品を展開しています。

logo.jpgこちらはチュニックなのですが、ロゴも柄もかわいい。

値段はシンガポールドル(1ドル=約65円)で、29ドル。

約2000円ぐらいです。いいお値段ですね。

そしてこのブランドでもう一つ自慢できるのが、実は

今風に言うと「ブランド・プロデューサー」が友人であること。

以前東京で働いていたときの同僚なのです。

一昨年、シンガポールに住むことを決意し、自分にできることを探してブランドを立ち上げました。

今はインターネットを中心に、一部お店に卸しながら販売しています。

日本でアパレルにいたときに、なぜ「オーガニック・コットン」の服を作らないのだろう、同じように売れるのであれば環境に優しい「オーガニック・コットン」を優先にしたほうがいいのに、と思っていたそうです。


日本で働きながらマーチャンダイズ、デザインを学び、今ではデザインからパターンからすべてやっているそうです。

仕事ぶりをみてとてもいい刺激になりました。

私もがんばろう。

さて、家に帰り、アドビのソフトのパッケージを見たら「Made in Singapore」の文字が。
いつもお世話になっているDreamweaver君などはシンガポールから来てたのですね、、
なんと、身近なところにいたのだなぁと思いました。



2011年10月

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このページは、bujorが2011年1月31日 14:23に書いたブログ記事です。

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